AppleTV+オリジナルコメディドラマ『神話クエスト:レイヴンズ・バンケット』さすがアップル

神話クエスト

『神話クエスト:レイヴンズ・バンケット』とは

アップルが配給するアメリカのコメディドラマ。アップルTVプラス、オリジナルドラマです。

大規模オンラインゲーム・クリエイターチームの日常が描かれている。

原題:Mythic Quest: Raven’s Banquet 

原案:Rob McElhenney、チャーリー・デイ、Rob McElhenney 

配給:Apple Inc. 

視聴:Apple TV+ 

リリース:2020年2月シーズン1配信(エピソード9話)、スペシャルエピソード10話 

番組の制作には、大手ゲーム制作会社のユービーアイソフト(フランスに本社を置くコンピューターゲームの開発・販売の会社)が協力していて、ゲーム業界の描写を正確にするために脚本家にアドバイスも行なっている。

ストーリーと見どころ

市場最大級のマルチプレイヤーオンラインゲームを支えるチーム。

仮想世界を構築し、英雄を生み、伝説を創り出すのが彼らの仕事。

しかし、最も強烈なバトルを繰り広げられているのは、ゲームの中ではなく、そのオフィスだった。

引用:Apple TV+

ゲーム制作現場が面白く描かれていて、ゲーム業界が少しわかった気がします。

実際のゲーム業界の現場を知らないのでなんともですが‥ 業界特有のマニアックな内容と、今っぽいエピソードが面白い。

そして、スペシャルエピソード10は必見。

スペシャルエピソード10

コロナ禍で多くの撮影がストップされているなか、この状況を逆手にとり、俳優たちが自らWebカメラを装着したiPhoneで自分自身を撮影。

そして出来上がったのが、エピソード10『テレワーク中(Mythic Quest: Quarantine)』です。

まとめ

私の場合『神話クエスト』を見はじめた時は、アップルだから面白いはず!と自分に言い聞かせながら見てました。

そしてエピソード3くらいでやっと面白くなってきた感じ。

1話が30分と短いのですぐに観れます。

コメディとしても面白いし業界のマニアックなことも知れて面白い。

そして、コロナ禍でのエピソード10。

さすがアップル!です。シーズン2も制作決定。

ガジ子
ガジ子
コメディドラマなのに、エピソード10を観て、なぜか感動してしまいました。

※本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新情報と詳細は各サイトにてご確認ください。

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