『メディア王〜華麗なる一族〜 SUCCESSION』かなりブラックコメディ なドラマ

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スケールが大きく迫力のあるドラマ『メディア王 SUCCESSION』。

引いてしまうほどブラックコメディなドラマですが、ついつい観てしまいます。

『SUCCESSIONメディア王〜華麗なる一族〜』

私はU-NEXTで視聴しましたが、邦題が複数あるようです。

国が影響する程の大富豪一家の物語で、桁外れのライフスタイルが垣間見れて面白いです。

大富豪だけど、決して上品とは言えない濃度の濃いブラック・コメディ。

金、地位、権力。メディア王の座をめぐる、骨肉の後継者争いが幕を開ける

U-NEXT

原題:SUCCESSION
原案:Jesse Armstrong
製作国:アメリカ
言語:英語(U-NEXT日本語吹替あり)
HBO放送:2018年6月〜シーズン1、2019年8月〜シーズン2、2021年12月〜シーズン3
U-NEXT配信:2022年1月現在シーズン2まで配信

本ページの情報は2022年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Prime video『キング・オブ・メディア』

Amazonプライムビデオでは、邦題が『キング・オブ・メディア』となっています。

人気作品のため、プライム会員でも有料になりますが、レンタル・購入が可能(2022年1月時点)。

ストーリー:
このシリーズでは、世界最大の巨大メディアのなかの一つである複合メディア・エンターテイメント企業のトップが引退を決定するとき、その4人の子供たちのそれぞれが、兄弟たちとも父親とも相容れない独自の戦略を実行していく。

Amazon prime video

見どころ

しつこいですが、引いてしまうほど濃いブラック・コメディ。

言葉も悪いし大富豪で育ちが良いはずなのに下品で不謹慎。

大富豪すぎると一周まわってこうなるの?って感じです。

もちろんファンタジーですが、そういうところがリアルに感じてしまってついつい観てしまいます。

で、見続けるうちに登場人物のキャラクターが分かってきて面白くなりました。

HBOでは配信済みなので、シーズン3が早く観たい。

HBOの海外ドラマは面白い

なんとHBO / HBO Maxオリジナルの新作※1が、日本初 U-NEXTで独占見放題配信!なんですよねー

私のお気に入りの海外ドラマ『シリコンバレー』もHBO、その他にも気になる作品が多数あり。

※1:HBOオリジナルの新作TVシリーズ、ドキュメンタリー、映画すべて、HBO Maxオリジナルの新作TVシリーズ、ドキュメンタリーすべて(ワーナーメディアがライセンス可能なもの)

面白い理由


すべてが、映画クラスのクオリティ。HBOのここがすごい!

HBO(エイチビーオー)は、世界中で大旋風を巻き起こした『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』など、常にハイクオリティで先進的な作品を世に送り続ける、アメリカのプレミアムチャンネル(有料ケーブルテレビ局)。
2020年5月にアメリカでローンチされた配信プラットフォーム「HBO Max」と「HBO」の加入者数者は全米で約4150万人*2にのぼり、世界中からその動向に注目が集まっている。

引用:U-NEXT


エミー賞最多受賞局!テレビ局の枠を超えて歴史を作り続ける、オリジナル作品のパイオニア!

1975年に初の衛星放送でテレビの歴史を変えたHBOは、90年代から大人向けの画期的なドラマシリーズを数多く発表し、『セックス・アンド・ザ・シティ』でケーブル局初のエミー賞コメディ部門作品賞、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で初のドラマ部門作品賞を受賞と快挙を連発。
HBO作品は、瞬く間に視聴者の間で絶大な人気を得、小説のようなディテールや個性豊かなキャラクターたちを批評家たちもこぞって絶賛した。以降、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など賞レースの常連となる。
エミー賞最多受賞局の座に毎年輝き、昨年のエミー賞でも『ウォッチメン』で最多受賞を果たすなど、昨今も他の追随を全く許さない圧倒的な存在感放っている。
テレビ局の枠を超えて業界のスタンダードを刷新し、歴史を更新し続けるオリジナル作品制作のパイオニアだ。

引用:U-NEXT


映画俳優のTVドラマ出演や大物監督によるオリジナル企画の流れを作ったのもHBO

スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスがタッグを組んだ『バンド・オブ・ブラザース』や『ザ・パシフィック』、メリル・ストリープとアル・パチーノの初共演が話題を呼んだ『エンジェルス・イン・アメリカ』、マーティン・スコセッシ製作総指揮『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』などを皮切りに、数多くのハリウッドの大物がHBO作品に参画。
近年でも、J・J・エイブラムス製作総指揮『ウエストワールド』、ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン主演&製作総指揮『ビッグ・リトル・ライズ』、マーク・ラファロ主演&製作総指揮『ある家族の肖像』、ロバート・ダウニーJr製作総指揮『ペリー・メイソン』から、ドレイク製作総指揮×A24『ユーフォリア/EUPHORIA』など、新進気鋭の才能も積極的に起用し、オリジナリティ溢れるHBO印の作品を連発中。

引用:U-NEXT


ハイクオリティの理由

視聴料が主な財源のためスポンサーに縛られることがなく、また有料放送のため、放送コードの縛りを受けないので、挑戦的な作品制作ができるHBO。
通常1シリーズ20話前後のところを10話前後にするなど話数を絞り、1話あたりの制作費を映画並みのスケールに引き上げ、シリーズ全体の質の担保を実現。
同時に、視聴料を払う世界中の視聴者を満足させるため、常に革新的で魅力的な作品を生み出さなくてはならない。
その結果、HBOはハイクオリティの代名詞となっていった。

引用:U-NEXT

※2:2020年12月末時点AT&T調べ

『メディア王〜華麗なる一族〜 SUCCESSION』かなりブラックコメディ なドラマ 『メディア王〜華麗なる一族〜 SUCCESSION』かなりブラックコメディ なドラマ

まとめ

まさに華麗なる大富豪が描かれているのですが、それとは相反して完璧ではない人間のもろさや悲しさも感じてしまう。

と言うと大袈裟ですが、かなりスケールの大きな、決して品が良いとは言えないブラック・コメディドラマです。

不謹慎とも言える登場人物たちのストーリーが、中毒性あり。

※本ページの情報は2022年1月時点のものです。最新情報と詳細は各サイトにてご確認ください。

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