『Dilli 囚人ディリ』インド映画らしくない超硬派アクション映画ダンスシーンなし

『Dilli 囚人ディリ』インド映画らしくない超硬派アクション映画ダンスシーンなし

ダンスシーンが全くないインド映画。

ツッコミどころはあるけど、面白かった。

『Dilli 囚人ディリ』

ダンスシーンやヒロインもなし、登場人物のほとんどが屈強な男性。
事件に巻き込まれ、最終的に頼れるのは1人の囚人ディリだけ。
次々に、いろんな問題が起こり中弛み無しで走りっぱなしの映画。

大量の麻薬を押収された犯罪組織が警察に報復の罠を仕掛けた。
次々と警官が倒れる中、特殊部隊の隊長ビジョイだけが難を逃れる。
倒れた仲間たちを救うには5時間以内に治療が必要だったが、そこは街から遠く離れた警察の保養地。
タイムリミットが迫る中、彼が頼れるのは拘留中の謎の男・ディリだけだった。
猛追する暴徒たちの攻撃をかわしながら、トラックで病院をめざすビジョイとディリ。
一方、80キロ離れた警察本部には、麻薬奪還に執念を燃やす凶暴な組織のリーダー、アンブ率いる別働隊の大群が迫っていた・・・

引用:囚人ディリ公式サイト

監督・脚本:ローケーシュ・カナガラージ

製作:2019年10月

製作国:インド

長さ:145分

ディリ役カールティ

タミル語(南インドのタミル人の言語)映画界のスーパースター御三家のひとり。

硬派な役がすごく良かった。

ちょっと強すぎ…と思う部分もありますが、結構引き込まれてあっという間に終わりました。

強さが裏切らない。

まとめ

いろんな危機的状況が交錯してハラハラどきどきタイムリミットもあるから、中だるみ無しで観れます。

お約束的な部分もありますが、逆に裏切らない感じ。

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ガジ子
ガジ子
インド映画の独特な感じが新鮮でした。

本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新情報は各サイトにてご確認ください。

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